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FAQ

TASの活動に関して、みなさまのご質問にお答えします。

Q1: 他の翻訳会社とどこが違うのですか?

TASは、仕事の8割以上が英訳(日本語⇒英語)と英文校正です。グループ発足当時から、日本における英訳の質を高めるということを目標に掲げてきました。

日本では英訳の質に対する認識が低いゆえにさまざまなレベルの英訳が世に出ています。「海外に向けて正しく効果的にメッセージを発信する」という点で不利になっているケースを多く見かけます。

TASでは、この分野で長いキャリアを持つ英語ネイティブの翻訳者(英語が第一言語の翻訳者)、または極めてネイティブに近い英語力を持つ日本人翻訳者が英訳を担当します。英語が第一言語でない翻訳者の場合は、納品前にプロ校正者によるネイティブ・チェックを必ずつけています。

Q2: なぜ、英語ネイティブが英訳することにこだわるのですか?日本語理解の上で問題はないのでしょうか?

世界標準の翻訳の原則は、「翻訳者が自分の第一言語に訳す」ということです。TASでは、トライアルで厳選された「日本語に堪能で20年以上のキャリアがある英語ネイティブの翻訳者」が英訳を担当します。彼らの日本語文書の理解能力は、日本人とまったく差がありません。

たとえば、海外に出す論文などは、日本人が書いた英語の質がネイティブレベルに及ばないために査読審査を通らなかったり、実力以下に過小評価される傾向があります。実力を真に評価されるためには、ネイティブレベルの英語で論文が書かれていることがたいへん重要です。

Q3: 得意分野はどのようなものがありますか?

TASの翻訳者は、ビジネス・金融、医薬、科学、ITなどさまざまな分野を得意としています。専門分野ごとに翻訳者を選ぶのはもちろんですが、原文が高度にテクニカルな場合は、お客さまに語彙リストの提供、一次翻訳後のチェックなどをお願いし、共同作業を通じてより正確な翻訳を提供できるよう心がけています。なお、一次チェックや最後の編集をお客さまにお願いする場合は価格も安くなる仕組みになっています(具体的にはメールでお問い合わせください)。

Q4: 和訳(英語⇒日本語)は行っていないのですか?

和訳もお引き受けしています。その場合は、外部の翻訳者ネットワークから該当する専門分野の人を見つけてお願いしています。TASの強みは、特定の分野で長いキャリアを持つフリーランス翻訳者のネットワークとつながっている点です。

Q5: 英文校正はどのように行いますか?

まずお客さまの英文の一部を拝見し、どの程度の校正が必要かを提案させていただきます。冠詞、名詞の可算・不可算など日本人が不得意とする基本的文法チェックはもちろんのこと、英語読者が理解しやすいように、英語的な発想・論理構造までを考慮した「きめ細かい校正」を行います。

特に、海外に出す論文などは英語の質が査読段階で厳しく問われます。プロの校正をつけて再提出するよう求められる場合もよくあります。アブストラクトはもちろん、論文本体もプロのネイティブ校正者のチェック・修正を経てから世に出すことを強くお勧めします。

Q6: 英語ネイティブによって訳された(または修正された)英文が自分らしくなくなってしまうかもしれない、という懸念があるのですが・・・。

はい、できるだけ自分の英語で表現したいというお客さまはいらっしゃいます。スピーチ・プレゼンの発表原稿などがそのケースに当たります。その場合は、お客さまが自信を持って使える英語という観点を重視しながら、英訳または英文校正を行います。

ただし、審査があるもの、印刷して海外の読者に読まれる可能性のあるものに関しては、できるだけネイティブレベルの英語で英訳または英文校正されることをお勧めします。

Q7: 価格設定はどのようになっていますか?

標準的な価格設定はありますが、原文の難易度、量、納期などによって価格は変わります。お客さまのご事情に合わせて、そのつどお見積りいたしますので、まずはContactにメールでご連絡ください。

Q8: その他の活動としてはどのようなものがありますか?

以上の活動のほか、プレゼン指導、英文広告コピーなども専門家がお手伝いします。Serviceをご覧の上、ご相談ください。

Q9: 将来の活動について、TASはどのような展望を持っていますか?

まずは、日本から海外に発信される英訳、英文の質を高めることが第一目標です。それに加え、日本人の英語コミュニケーション能力をどう改善強化すべきか、という点にも大きな関心を持っています。近い将来には、翻訳や英文ライティングを指導する通信講座の開設やプレゼンを含むビジネスコミュニケーションを指導する方々との連携も考えています。

TASは、「世界に通用する日本」を創るためにお役に立ちたい、と心より願っています!